ミクシィグループの株式会社ミクシィ・リサーチが、スマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査の結果を発表しています。
ユーザーの持つOSの割合やダウンロードしたアプリの有料・無料の割合なども調査しており、なかなか面白い結果になっています。
まずは常々比較されるiPhoneとAndroidの比率ですが、iPhoneが45.2%でAndroidが32.7%。やはり日本国内ではiPhoneが強いようです。
他のデータも興味深いですが、やはりミートアイ的に一番気になったのは、「アプリを知るきっかけ」というデータ。果たして結果は…
堂々の1位は66.6%を占めた「なんとなくストアを眺めていて」!
ちなみに2位は「友人・知人からの紹介」で34.2%、続いて「広告から」が31.8%、「その他」が17.9%となっています。
ミートアイは「その他」の中ですかね…へこたれずにこの数字が上がるように、むしろ「ミートアイから」という項目ができるくらい頑張りたいと思います。
データではダウンロード前にスクリーンショットを見る割合やレビュー数を気にするか、なども発表されており、アプリ開発者の方の参考にもなりそうですよ。
参考:スマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査
ライター:イマ&ムラ