最新情報を得るツールとして欠かせないTwitter。
しかし有益な情報の中には、悪質なデマ情報も多数存在します。
最近でも「Mステで放送事故」などの魅力的なフレーズでデマ情報を拡散させるスパム騒動がありました。
しかし、ヨーロッパを中心に開発されているシステム「Pheme」がこの問題を改善してくれるかもしれません。
「Pheme(フィーム)」はTwitter上のデマ情報を特定し、削除してくれる仕置き人のような頼もしいシステム。
ツイートの発生源まで辿って行き、情報がデマかどうかを判別します。
また発信元のユーザーの履歴をはじめ、情報のソースも探索。botなどはなく、信頼しうる人物によって発言されたものかどうかを診断するそうです。
このPhemeの開発は最終段階へと進んでおり、18か月以内のリリースを目指しているとのこと。
日本語を対象とするとシステムの再調整が必要になりそうですが、Twitterの未来を明るくさせるいいニュースですね。
参考:Telegraph
ライター:sunagimo