AppleさんもGoogleさんもかなりバッサリいってるみたいです。
App store及びGoogle Playにてタイトルに「Flappy」が入ったアプリの登録を拒否しているそうです。
発端は先日「Flappy Bird」というアプリが大人気の中、突如作者の意向により公開停止した事に始まり、その後、急激に「Flappy」と名の入るクローンアプリが登場しました。
今回のAppleおよびGoogleの処置は、そのクローンアプリの排除の為と思われます。
元々シンプルなゲームで作りやすい(コピーしやすい)であろうということと、オリジナル公開停止前に多額の広告収入があったという情報から、二匹目のドジョウを狙ってのアプリが増大したようです。
今回は少し特殊な事例で、独自開発をしているデベロッパーには影響は少ないと思いますが、一つのアプリがここまで影響するというのはかなり珍しい事例ですね。
ライター:イマ&ムラ
【更新完了】AppleのAI「Apple Intelligence」発表、ChatGPTとの連携も。iOS 18、iPadOS 18、watchOS 11、macOS Sequoia発表
iOS 17.5.1リリース。問題視されていた削除した写真が再表示されることがある問題を修正
watchOS 10.5リリース!新しいプライドラディアンス文字盤が追加
iOS 17.5リリース!ロック画面で使用できる新しいプライドラディアンス壁紙の追加やセキュリティアップデートを実施
新型iPad Air、iPad Pro、Apple Pencil Proが登場!Appleスペシャルイベント「Let Loose.」リアルタイム更新