日本と打って変わって、中国では苦戦を強いられているApple。
世界でシェアを掴むにはアメリカに次ぐ市場規模の中国は無視できない存在です。
Appleは今月22日、中国最大手の携帯会社「中国移動(チャイナ・モバイル)」にiPhoneを販売することで同意したことを発表しました。
中国移動ではサイトで先行予約も受け付けています。
また中国では来年から第4世代(4G)と呼ばれる通信サービスが本格的に開始されます。今回の合意の背景にはこのことも色濃く影響しているようです。
中国では高性能かつ低価格の小米(シャオミー)などが大ヒットしたこともあり、価格はかなり重要視されるポイント。
デザインや性能だけでは勝ち抜けない中国市場でAppleが巻き返しを図れるかどうか、注目が集まっています。
ライター:sunagimo
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