切手やハガキ、お札にいたるまでを印刷する「国立印刷局」が、ユニークなアプリをリリースしました。
機能はただひとつ、iPhoneのカメラで写したお札の種類を識別して画像と音声で知らせてくれるというもの。
これは元々目の不自由な方のために開発されたもの。iPhoneとお札を持って重ね合わせるようにかざせば、そのお札がいくらのものなのか教えてくれるんだから便利ですよね。
このアプリ、画像識別能力が凄まじく、表・裏関係なく、また角度を変えても、お札の一部分だけでも、瞬時に種類を判定します。
飾り気はまったくない代わりに、「シャッターを切る必要がなくすぐに判定する」など、使い勝手が考え抜かれた仕組みになっています。
もし周りに必要な人がいたら、このアプリをぜひ教えてあげてください。
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