9月の発売から2ヶ月半。ようやくiPhone 5sの供給が安定してきたようですよ!
ソフトバンク、au、NTTドコモのキャリア3社は、iPhone 5sの同日引き渡しが可能になったと発表しました。
対象となる機種は、iPhone 5sのシルバー/スペースグレイ/ゴールドの全モデル。
あの「予約狂想曲」を経て、ようやく供給量が世間の需要に追いついたようです。
一方、相変わらず品薄感の強いiPad mini Retinaディスプレイですが、こちらも年末には解消しそうな勢いです。
台湾の製造業者の話によると、製造上の問題が解消し、11月中には本格的な出荷が始まるようです。これにより、年末までには供給量が一気に増えると見込まれます。
「クリスマスプレゼントに最新機種を!」と考えている人も多いと思いますが、iPhone、iPad mini Retinaともに争奪戦をしなくても手に入りそうで何よりです!
ライター:なかムー