1月31日〜2月2日にかけて、米サンフランシスコで開催された「Macworld / iWorld 2013」において、iPadを搭載したセグウェイタイプの走行ロボットが出品されていたのでご紹介します!
Double Roboticsの「Double」は、セグウェイのような電動二輪車の上にiPadを搭載した走行ロボットです。
「Double」を操縦するには2台のiPadが必要となります。操縦者の持つiPad-Aで「Double」を遠隔操作し、かつ「Double」に搭載されたiPad-Bが捉えた映像や音声を、iPad-Aに送ることが可能です。これにより、操縦者は離れた場所の状況を正確に把握することができるというわけです。
また、操縦者の顔を送信して「Double」側のiPad-Bに表示することもできるので、機体を誰が操っているかが一目瞭然。「Double」を目の前にした人は、操縦者とテレビ電話のように会話をすることができます。
実際に販売も予定していて、価格は一台2,499ドル(約23万円)。現在は予約受付中で、事前登録の場合は1,999ドルで購入できます。
シンプルな機能ゆえに、様々なシーンで活躍しそうなこの「Double」。それにしても、実際に動いている動画を見る限り…これに手が付いたら、棒人間にしか見えない!?
⇒ Macworld:公式サイト
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