オンラインメディアのMacRumorsによると、サンフランシスコ地方検事のGeorge Gascon氏がAppleのシニアマネージャーであるMichael Foulkes氏と対談した際、「これから2世代先のiPhoneまで故スティーブ・ジョブズ氏が関与していた」という話が飛び出したそうです。
このエピソードは、先週開催された「スマートフォンの盗難対策に関する会合」で明らかになったものです。
これによれば、Appleは今年の夏に発表が予想される「iPhone 5S」はもちろん、その先にある「iPhone 6」まで既に開発していることになります。
また、その2機種はいずれも故スティーブ・ジョブズ氏が生前関与していたことになり、正真正銘「ジョブズの遺産」ともいえるでしょう。
過去、Apple業界では「ジョブズ氏が承認した製品計画が、死後4年間分ある」という噂が広がりましたが、奇しくもそのネタと合致するかのような今回の話題。
果たしてジョブズ氏が未来を見据えたスマートフォンは、一体どんな形なのか。「5S」もさることながら、「6」も早く目にしてみたいものです!
ライター:なかムー
Appleが人間工学にもとづいたグリップアクセサリ「Hikawa Grip & Stand for iPhone(MagSafe対応)」を発売開始
iOS 26.5がリリース!新たなプライドルミナンス壁紙、メッセージアプリでエンドツーエンドの暗号化を使用したRCSメッセージ(ベータ版)が追加
iOS 26.4リリース!Apple Musicに新メニュー「コンサート」が登場。新しい絵文字が8種追加。ファミリー共有グループでも支払い方法を個別に使用できる様に
Appleがオーバーイヤー型ヘッドホン「AirPods Max 2」を発表!H2チップを搭載しノイズキャンセルの向上やインテリジェンス機能を搭載、有線でのロスレス対応も
AppleがAチップを搭載したMacBookの新シリーズ「MacBook Neo」を発表!3月11日発売で予約を開始。価格は99,800円から