オンラインメディアのMacRumorsによると、サンフランシスコ地方検事のGeorge Gascon氏がAppleのシニアマネージャーであるMichael Foulkes氏と対談した際、「これから2世代先のiPhoneまで故スティーブ・ジョブズ氏が関与していた」という話が飛び出したそうです。
このエピソードは、先週開催された「スマートフォンの盗難対策に関する会合」で明らかになったものです。
これによれば、Appleは今年の夏に発表が予想される「iPhone 5S」はもちろん、その先にある「iPhone 6」まで既に開発していることになります。
また、その2機種はいずれも故スティーブ・ジョブズ氏が生前関与していたことになり、正真正銘「ジョブズの遺産」ともいえるでしょう。
過去、Apple業界では「ジョブズ氏が承認した製品計画が、死後4年間分ある」という噂が広がりましたが、奇しくもそのネタと合致するかのような今回の話題。
果たしてジョブズ氏が未来を見据えたスマートフォンは、一体どんな形なのか。「5S」もさることながら、「6」も早く目にしてみたいものです!
ライター:なかムー
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