iPhone 5sの発売から1ヶ月、いまなお品薄状態は続いており、通信キャリア3社はそれぞれ数十万件の予約を消化しきれていないようです。
「iPhone 5s ゴールドモデルの入荷は約28日後」。ソフトバンク、KDDI、NTTドコモの3社がこぞって10月22〜23日にリリースした「iPhone 5s購入案内」では、いまiPhone 5sの予約をした場合の入荷目処を約1ヶ月近くかかると発表しました。(スペースグレイとシルバーは約14日)
調査会社が集計する家電量販店のPOSデータによれば、iPhone 5sの品薄状態は発売直後から変わらず続き、現在3キャリアとも「予約待ち」の数が数十万件規模にのぼるとのこと。
「品薄対策としてiPhone単独のリアルタイム出荷に切り替える」(ドコモ)
「旧モデルのiPhone 5を代替え機種として実質0円で提供」(KDDI)
など、各社出荷量が安定するまで様々な対策を講じています。が、品薄感はどうしても拭えません。
一方、今週発表されたiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルの供給量でも不安視する声が上がっています。
この品薄状態のまま年末商戦に突入することは、Appleにとってもユーザーにとっても残念な結果にしかなりません。ぜひ供給量を満たして「気持ちいい買物」ができるようにしてほしいものです。
参考:ITmediaニュース
ライター:なかムー
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