iPhone 5sの加速度センサーに不具合が生じていることは以前から問題になっていましたが、正常に動作している5との決定的な違いが判明したようです。
MacRumorsによると、それはずばり加速度センサーの供給元。
従来報道されているようにiPhone 5ではセンサーの供給元会社がSTマイクロエレクトロニクスだったところ、5sはボッシュセンサーテックに変更となっています。
両者のセンサーの違いを大きく分けているのはゼロ加速度のデジタル設定で、前者は±20mgのところ後者は±95mgと数値に大きく違いが出ています。
今回判明した違いが問題の原因かはわかりませんが、Appleには一刻も早く改善策を打ち出してほしいところです。
参考:気になる、記になる…
ライター:sunagimo
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