Twitterが2023年4月1日より、従来の検証済みプログラムを廃止し、検証済みチェックマーク(青バッジ)の削除を開始すると発表しています。
On April 1st, we will begin winding down our legacy verified program and removing legacy verified checkmarks. To keep your blue checkmark on Twitter, individuals can sign up for Twitter Blue here: https://t.co/gzpCcwOpLp
Organizations can sign up for https://t.co/RlN5BbuGA3…
— Twitter Verified (@verified) March 23, 2023
青バッジには、従来の著名人などにTwitterから与えられたものと、Twitter Blue開始に伴いTwitter Blue登録者に与えられるものの2種類があり、現在はそれが混在する状況でした。
見分け方としてはバッジをクリックすると従来のバッジには「従来の認証済みアカウントです。注目されているアカウントの場合とそうでない場合があります。」といった表示が現れ、後者は「このアカウントは、Twitter Blueに登録しているため認証されています。」といった表示がされます。
以前よりTwitter Blueが開始した時点で従来のタイプは無くなると言われていましたが、やっとそれが実施される形になります。
同時に従来の青バッジは企業や著名人など認知の高いアカウントの本人であることのある程度の証左になっていましたが、それが今後青バッジは単にTwitter Blueを登録しているアカウントであることの印にしかならないことになります。
代わりに、企業には金バッジ、政府など公的機関向けにはグレーのバッジの認証が始まっており、今後はこちらが偽アカウントと区別するための一つの確認項目となります。
ただし、金バッジについては有料の登録制となっています。
もとよりアカウントの乗っ取りや売買によってバッジは確実にアカウントの真偽を保証できるものではありませんでしたが、今後は特に青バッジについては真偽の判定にはほぼ効力を発揮しなくなり、金バッジはおそらく登録しない企業も多くあるため、あくまでついていればそこそこ信憑性あり、無くても詳しく確認しないとわからない、といったくらいの存在になりそうです。
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