実際に触ってみると、その良さが分かるんですけどねぇ。
米Appleが、販売不振のためiPhone 5cの生産数を半減させたようです。
オンラインメディアのunwired view.comによれば、これまでiPhone 5cの生産量が30万台/日だったのに対し、現在は半分の15万台/日になっているとのこと。
発売当初、iPhone 5cのメイン市場といわれていた中国ではあまり人気が振るわず、また5sと比較して「ダウングレード」のイメージがつきまとった結果、5cが市場にダブつくという状況に陥りました。
現に中国の闇市場では5cの価格が暴落し、4448元(約7万1000円)から3300元(約5万3000円)まで落ち込んでいるそうです。逆に5sは依然人気が高く、ゴールドモデルは1万元(約16万円)まで高騰しているようです。
確かにハイスペックなiPhone 5sの定価が5288元(約8万5000円)で、その差が1万4000円ほどであれば、ユーザー心理として5sに行きがちなのは分かります。
日本でも常に「在庫あり」の状態のiPhone 5c。Appleがこの状況をどう判断し、次の「iPhone 6」の戦略に反映させるか…注目していきたいものです。
⇒ unwired view.com
ライター:なかムー
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