昨日、開発者向けに「iOS 14.5 beta 4」がリリースされましたが、その中にiOSのアップデートとセキュリティアップデートを別に配信する設定があることがわかりました。
設定のアップデートの項目に「Download New Updates」と「Install Security Updates」の2項目があり、それぞれのアップデートを別に受け取ることができるようになっていることがわかります。
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今までiOSのアップデートは機能追加などのアップデートとセキュリティのアップデートも全て同じアップデートとして配信されており、内容によって「iOS xx.x.x」といった形で年一年の大きなメジャーアップデートは整数が1ずつ上がり、細かな機能追加などは小数点1桁目で追加、セキュリティのみなどさらに細かいものはさらにもう一桁下が追加されるといった形でした。
また今までのiOSのナンバリングに関わりなくセキュリティ部分のみアップデートを適用させるといったことも可能になるコードも発見されている模様。これにより、いわゆるメジャーアップデートによるOSの見た目や基本機能の変化は適用させずに、最新のセキュリティだけ提供させることが可能になるかもしれません。
もし、これが実際に適用されれば今後アップデートの方法やナンバー管理も変わってくる可能性があります。
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