DigiTimesが情報筋からの話として、新型コロナウイルス拡大の影響で今年登場するとみられる「iPhone 12」の発売が10月に延期される可能性があると報じています。
原因としてはAppleが従業員のアジア圏への出張を4月末まで制限したことによるものとのこと。
これにより、中国でのiPhoneの技術検証に遅れがでており、6月から量産開始する予定がすでに1〜2ヶ月遅れる予定になっているとしており、最終的に発売は例年9月にされているものが10月まで延期となる可能性がある模様。
すでにiPhone以外に世界中で多くの製品の製造が遅れていることから、これらはかなりあり得る話と考えて良さそうです。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
もちろん、Appleはまだ新型iPhoneを発表すらしていないので、実際に内部的な予定より遅れるとしても、発表時に普通に10月発売、というだけになる可能性もあります。
Appleが新しいBlack Unity Apple Watchバンドを発表。今年はブレイデッドソロループ
Appleが新しいAirTagを発表!通信範囲が広がり、見つけやすさが向上。価格は据え置き
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加