今年発売されるiPhoneについて、DigiTimesがサプライチェーンからの情報として最大で6機種になると報じています。
その中で4モデルは有機ELディスプレイ、2機種は液晶を採用するとのこと。
それ以上の内訳の詳細は記載されていませんが、今までにすでに「iPhone 12」として4機種が発売されるという予想があり、またそこに別に噂される「iPhone SE 2」があることから最低でもすでに5機種。
iPhone SE 2がもしサイズ違いで2タイプ発売、といったことになれば全部で6機種になることになり、現実感が全く無い数字といえなくもありません。
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ちなみにiPhone 12の4機種は上位モデルとして5.4インチと6.1インチ、下位モデルとして6.1インチと6.7インチが出ると言った情報となっています。
2019年と2018年は上位モデルがサイズ違いで2機種、下位モデルが1機種でしたが、2019年の下位モデルというよりベーシックモデルとしてiPhone 11が好調であったことから、そちらもにもサイズ違いを用意してより訴求力を高める方向なのかもしれません。
とはいえ全体を見渡して機種数が増えすぎるのも個人的にはどうかと思うので、Appleがどうコントロールするのか今後も気になるポイントとなりそうです。
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