「Apple Card」が米国の一部のユーザーから提供を開始。月内には米国全土で開始予定

 複数の米国メディアが米国にてApple Cardのサービスが開始したと報じています。

 ただし、現時点では事前登録をした一部のユーザーへ招待という形での開始となっており、月内に米国全土のユーザーに展開されるとのこと。

 「Apple Card」はiOSのWallet内に追加できるAppleが提供するクレジットカード。仮想カードを直接Wallet内に追加して使用できるだけでなく、物理カードを発行することもできます。物理カードはカードナンバーなど記載はなく、名前とAppleのロゴ、IDチップのみのシンプルで美しいデザインとなっており、素材もチタン製と、Appleらしいこだわりを体現したカードとなっています。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 提供はゴールドマン・サックスとのパートナーシップにより行われます。ゴールドマン・サックスによるとApple Cardに紐付けられたiOSデバイスを脱獄するとカードのアカウントが停止される可能性があることも公表されています。

 クレジットカードの年利は13.24%〜24.24%。ポイント還元率は物理カードが1%、Apple Pay(仮想カード)で2%、Apple Storeでの買い物では3%になります。

 日本での開始に期待したいところですが、まだ予定は未定。ただし、Appleは先日日本でも「Apple Card」および「Apple Cash」の商標の登録申請をだしており、Apple Payなどの上陸までの期間を考えるとすぐにとはいかないとは思いますが、日本での展開も行われる予定となっています。

 The Verge

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

Apple Store

価格:無料

カテゴリ:ショッピング

この記事を書いた人

イマ&ムラ

@ima_mura_さんをフォロー

//

オリジナルサイトで見る

関連記事

最新記事