JR東日本とウェルネットがJR東日本の一部路線の通学定期券について、「スマホ定期券」のモニタリングを実施すると発表しています。
JR東日本では首都圏や仙台・新潟エリアで、モバイル Suica を活用して駅の窓口に行かなくても定期券を購入できるサービスを展開しているが、Suica 等の交通系ICカードの未導入線区では、定期券を発行するために窓口に行く必要があります。
今回のサービスではそういった駅の窓口にいかなくても通学定期券を購入できる仕組みを試行導入することで、サービスの向上を図るとのこと。
スマホから定期券を申し込むことができ、また、スマホ自体が定期券となるためあらためて駅で定期券を購入する必要がなく、代金の支払いは、クレジットカード決済のほか、コンビニや金融機関の ATM など多様な支払い方法に対応するとのこと。
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実際に利用にはウェルネットが提供するアプリ「バスもり!」を使用。
アプリ内で定期を購入すると画面上に定期を表示させることができるようになり、それを改札で見せて通過することになります。
不正防止のため、券面を表示している間はアニメーションを表示させスクリーンショットでの複製利用を防止、録画機能を使うと画面に警告文が表示され動画での複製も防止、さらに申込時の顔写真も表示させ本人確認を行うなど、対応がされています。
対象区間は以下
⑴ 水郡線 矢祭山~磐城守山間
⑵ 奥羽本線 大石田~真室川間
⑶ 陸羽東線 新庄~最上間
⑷ 陸羽西線 新庄~古口間
⑸ 気仙沼線 BRT 柳津~気仙沼間
⑹ 羽越本線 本楯~西目間
⑺ 上越線 越後湯沢~浦佐間
⑻ 小海線 清里~小諸間
⑼ 飯山線 豊野~森宮野原間
そもそもIC対応改札機が無い場所にスマホの画面に定期を表示させて対応するというのがデジタルなのかアナログなのかという感じで興味深い施策です。
そもそも全国に交通系ICカードを導入してくれという話でもあるかもしれませんが、それ以降の登場したスマホが個人に行き渡るほうが早かったというのも面白いですね。
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