これがデバイスとOSをApple一社で全て提供している強みでしょうか。
海外のWeb調査会社Chitkaによると9月18日より配布されたiOS 7の採用率が開始からたった一週間で50%を突破したとの事です。
既にAppleからも全iOSデバイスの1/3がiOS 7を採用していると発表もされており、iOS 7の普及は想定以上に早く進んでいるようです。
ちなみに、ライバルAndroidのOS採用分布はというと…
AndroidはiOSとは異なり、端末毎に各国のキャリアやメーカーのカスタマイズが入っており、Googleが新OSの配布を開始してもそれらの再調整を通してしか実際のユーザーが利用出来ないのネックなのでかなりばらつきがあります。
改めてAppleのOSからデバイスまで統合された提供方法のスムーズさがわかりますね。
参考:CNET
ライター:イマ&ムラ