Appleは、同社製品の生産を100%クリーンエネルギーで賄うことの協力を約束したサプライヤーの数が従来のおよそ2倍にまで増え、総数で44社となったことを発表しました。
併せて、Appleとサプライヤーが協力して行なっている取り組みを通じて、Appleはサプライチェーンで使用する再生可能エネルギーを2020年までに4ギガワットに拡大するとした当初の目標を、同期間内にさらに1ギガワット以上増加させることを見込んで、達成できる運びとなったとしています。
Appleは、同社のSupplier Clean Energy Programにより総合的なカーボンフットプリント(CO2に換算した温室効果ガス排出量)を2018年までに3年連続で減少させたことをうけ、さらにサプライヤーにエネルギー効率の向上と、再生可能エネルギーを用いる電力源への転換を求めています。
さらに昨年だけで、Appleとサプライヤーが協力して発電したクリーンエネルギーの総量は、およそ米国内の60万世帯以上に供給するのに必要な電力量に相当しています。
他にもAppleはサプライヤーが再生可能エネルギーの調達先を世界中から見つけられるようにするオンラインのプラットフォームの構築や、全世界で40もの環境関連プロジェクトに貢献しているといった事も発表しています。
4月22日はアースデイということもあり、こういった環境への取り組みが発表されたほか、例年通りであれば当日は直営店のAppleマークの点灯色が変わるといったイベントも開催されると思われます。
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