2019年2月14日(木)本日、「ドラゴンクエスト」シリーズから初のフルCG映画となる「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が発表されました。
公開予定は2019年8月2日。
ドラゴンクエストシリーズ初の3DCGアニメーション映画化が決定! #DQ5 のストーリーを原案にフル3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、この夏スクリーンに登場します! https://t.co/zEBKYrzJx2 #映画ドラクエ #ドラクエ #DQ pic.twitter.com/LibAOPjSHe
— ドラゴンクエスト宣伝担当 (@DQ_PR) 2019年2月13日ベースとなるのは「ドラゴンクエスト V」。“親子三代にわたって魔王を倒す”ということと“結婚相手を選ぶ”というゲームなのにプレイヤーに本気で悩んでもらう物語の2つの柱を映画でも再現される模様。
監督は『STAND BY ME ドラえもん』や『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』を手がけた山崎貴氏が総監督・脚本を担当。もちろん原作・監修には堀井雄二氏、音楽はすぎやまこういち氏となっています。
ゲームのフルCG映画化というと、ファイナルファンタジーのことを苦く思い出す方も多いかもしれませんが、その後FFシリーズも様々な映像化を実現し、FF7のその後を描いた「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」や近年でもFF15の前日譚を描いた「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」など非常に高評価な作品も数多く存在します。むしろ数多くの優れた映像作品を排出しているのに最初に一作目のみの評判に引っ張られている人も多いくらいです。
さらに主観ではありますが、FFに比べてドラクエシリーズはゲームにせよグッズにせよ常に非常に慎重に制作され、外すことの無いシリーズという印象が強くあります。
初の映像作品化ということで心配になる方もいるかもしれませんが、すでに環境的にも映像作品の派生は期待を持って迎えられる時代になっていると思います。人気のドラクエVがベースということもあり期待が膨らみます。
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