DigiTimesが今年発売となる新iPhoneに搭載されるであろう「A13」チップの製造については、昨年同様に台湾のTSMCが担当すると報じています。
それによるとA13チップは2019年第2四半期(4〜6月)に量産を開始する予定とのこと。7nmプロセスにEUV(極端紫外線)技術を加えて製造されるとしています。
2016年よりiPhone用のAチップはTSMCが独占製造を続けています。最近ではモデム製造を担当していたQualcommと世界中で訴訟問題が起きていますが、現時点ではTSMCとは良好な関係を築いているようで、独占製造が継続される模様です。
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