BloombergQuintによるとソニーがスマートフォンカメラ向けに次世代の3Dセンサーの生産を進めているとのこと。
ソニーのセンサー部門責任者である吉原智氏によると、夏の終わりにソニーが量産を開始し2019年にはいくつかのスマートフォンメーカーのモデルの前面および背面3Dカメラが供給されるとしています。
ソニー製の新しいセンサーでは映った手のジェスチャーの判別まで可能とのこと。time-of-flight (ToF)と呼ばれる方式で目に見えないレーザーを射出しそれの跳ね返りを測定、これにより物体の詳細な3D解析が可能とされています。
ソニーはカメラチップ市場の約半数のシェアを誇っており、すでにiPhoneやAlphabet(Google)などにもセンサーを提供しています。
現行モデルでもAppleは赤外線による3D認識を武器としたTrueDepthカメラを搭載していることもあり、ソニーがより高性能なセンサーを作りだすのであれば、採用される可能性もあるかもしれません。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加
生まれ変わったApple銀座のオープンが9月26日(金)に決定。ティム・クックCEOがNumber_iと共に発表
iOS 26がリリース!Liquid Glass採用の新デザイン、ビジュアルインテリジェンスやライブ翻訳などApple Intelligenceの強化も加えた年に一度の大型アップデート