産経新聞がKDDIが来春にも携帯電話料金の値下げを行う意向があること報じています。
高橋誠社長にインタビューした際に、NTTドコモが来春に検討している値下げについて「他社に値下げされたら絶対に対抗する。それが民間企業の考え方だ」という発言によるもの。
以前、NTTドコモについてはすでに来年度に値下げを行う方向で検討していると報じられています。
ただ、ドコモではスマートフォンの端末代と通信料金を分ける「分離プラン」が現在は一部の条件のみ適用で、これの拡大により値下げ対応となるのではと考えられています。
しかしKDDIとソフトバンクに於いてはすでに「分離プラン」がメインとなっており、同じ内容であれば対応は終了しています。実際に以前総務省からの携帯料金引き下げの指導に対して、すでに分離プランの適用により満たしているといった発言もされていました。
追随して値下げを行うとなると、すでに分離プランを導入しているKDDI側ではどういった対応を行うのか、方法が気になるところです。
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また、いちユーザーとしての感覚ですが、正直なところ「分離プラン」が導入されたKDDI、ソフトバンクの料金が値下がりしたという実感は全くありません。実際に自分の現在の使用・料金にあわせて計算してみたところ、ほぼ値下がりはありませんでした。
そのため、ドコモの値下げについてもあまり期待していなかったのですが、ドコモが行うであろう「分離プラン」の導入をすでに行っているKDDIがさらに値下げを行うと言っているのであれば、やっと実感できるレベルで値下げが行われるかもしれません。
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