ハイクオリティなゲームを多数排出してきたEpic GamesがiOS向けに配信していたアクションゲーム「Infinity Blade」シリーズの配信を終了したと発表しています。
実際にApp Storeではすでに削除されています。
「Infinity Blade」シリーズはUnreal Engineを使用した超ハイクオリティな3Dグラフィックとシンプルで誰でも遊べながら爽快感をしっかりと得られる名作アクションゲーム。
グラフィックのレベルの高さは格別で、Appleが新iPhoneを発表する際にその能力を最大限に発揮するゲームとして、iPhoneの性能デモと同時に新作発表がされるほど特別な存在でした。
今回の配信終了については、自分たちの基準を満たすレベルでのサポートが困難になっているため、とのこと。
2017年には32bitから64bitへの切り替えということで数多くのアプリが資金面や技術面で対応することができず脱落しました。「Infinity Blade」シリーズもその際、対応不可が懸念されたのですが、結果として64bit対応アップデートはされ無事継続して遊べるようになっていたのですが、それ以降の対応が難しくなったようです。
スマートフォンアプリはいつでも手軽にダウンロードできるのが利点ですが、それを動かすOSが頻繁にアップデートされ都度対応が必要になることから、ある程度儲け続けないと配信し続けることもそう簡単ではなくなっています。
アプリ業界における一つの指針でもあり伝説的なゲームが終了というのはなんとも寂しいいですが、いつかは終わりがくるのも事実。今はただ名作ゲームの終了に思いを馳せたいと思います。
ちなみにEpic Games自体は現在は「Fortnite」で大好調。またiMessageで使える「Infinity Blade」のステッカーはゲーム終了後も絶賛配信中です。
Infinity Blade Trilogy Says Goodbye
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