2018年12月7日(金)、第61回グラミー賞の候補者の一部が22時30分にApple MusicとCBS This Morning限定で先行公開されます。
その後グラミー公式サイトで全候補者が発表されるのですが、その時間は22時45分。先行公開の先行時間はなんとたった15分となっています。
ではたった15分だから意味がないのかというとそうではないと思われます。なんといっても世界中が注目するグラミーなので、音楽ファンにとって一秒でも早くノミネートを知れるというのであれば世界中で多くの方がアクセスするでしょう。
また発表の場がApple Musicということで、候補アーティストの楽曲をそのまますぐにその場で聞くことができるのが最大の利点。テレビやラジオ、紙媒体などより利用者にとっても非常に利便性が高い仕組みになっています。
アーティストにとってもおそらくそのたった15分でも世界中のユーザーが楽曲を聞けば、その分かなりの収益となることが考えられ、さらにプレイリストなどを形成し正式発表後も聞かれ続ければ継続した収益に繋がります。
面白い仕組みな上にユーザー・アーティストともに益があるので、今後もこういった取り組みは続くのではと思われます。
Tune In To CBS And Apple Music For GRAMMY Noms | GRAMMY.com
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