MacRumorsによるとApple認定のMFiライセンスを取得したサードパーティ製のLightning to USB-Cケーブルが来年の2019年始めあたりから登場しそうとのことです。
今までLightning to USB-CケーブルはAppleがサードパーティメーカーに認可を出すMFiライセンスプログラムから認可がでておらず、基本的には純正のものしか販売されていませんでした。
しかし先週AppleがMFiライセンスプログラムのメンバーにLightning to USB-Cケーブルを製造できるよう伝えたとのこと。
またケーブル製造の為に必要な製品番号C94のLightningコネクタの注文も開始しており、6週間で出荷される予定としています。
これによりAnker、Aukey、Belkin、IncipioなどのMade for iPhoneプログラムに登録されているサードパーティの付属品メーカーが製造に向けて動いてるようで、1月中旬までにMFi認定のLightning-to-USB-Cケーブルを作成する部品を集められれば2月か3月にはユーザーは購入できるようになる可能性があるとのことです。
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認可を取得したサードパーティ製のケーブルがでれば今までより安価でありながら、純正品と同等の性能を備えたケーブルを入手できる可能性が高くなります。またすでに通常のLightningケーブルで発売されているような高耐久モデルや、巻取り式など様々な形態のケーブルがでることも期待できます。
MacBookを始め最近ではiPad ProもUSB-Cコネクタに切り替わっており、それにあわせて充電するためのアダプタ側でUSB-Cが増え始めています。iPhoneは本体側こそLightningですが、USB-C PDアダプタから充電することで付属のアダプタなどと比べて遥かに早いスピードで充電することができます。
他デバイスでUSB-Cが増えてきたからこそUSB-C to Lightningが必要とされているため、かなり遅くなりましたがやっとMFi認証ケーブルがでるのは喜ばれると思います。
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