今どきこんな渋いゲームが出るとは思いませんでした。
カプコンから本格的なミリタリーシミュレーション「BLACK COMMAND」が2018年9月26日(水)本日リリースされました。
本作は民間軍事会社(PMC)の指揮官となり、軍事行動を行う本格的なミリタリーシミュレーションなのですが、驚くべきはそのビジュアル。
作戦図に出てくる様な三角や凸型の記号がそのままステージ画面となっており、これをリアルタイムで動かして作戦を遂行します。全然派手さがありません。
目的は敵の殲滅や目標地点の占領などさまざま。敵も一定方向を見張っているチームやパトロールしているチームなど様々。さらにポイントを破壊する際の音で周辺の敵が襲ってきたりします。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
完全に記号だけではなく、小さなウィンドウに兵士のビジュアルや戦闘中もグラフィックは表示されますが、あくまで静止画メインで派手な演出もなく淡々と進みます。
ただし、それが悪いのではなくむしろ無機質さが戦争らしく良い方向に機能しています。またあくまで豪華な見た目でないだけで、UIや必要なグラフィックはしっかりとできています。
最近のゲームとしてはここまでやるかという珍しいビジュアルですが、ゲームの本質はホンモノ。超本格的な戦術シミュレーションとなっています。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});