ゴルフゲームといえばファミコンの時代から基本の形はほぼ同じですが、それとは全く違い、飛ばしたい飛距離にあわせて画面を長押しするだけという、もっとシンプルでライトでカジュアルなゲームです。
特徴はこのボタンの様な島。これを渡っていき、ホール最後のピンを目指します。
ボールを放つ方法は画面を長押しするだけ。画面を長押しするとボタンの様な島がボタンの如く沈んで、指を離すと反動でボールを飛ばします。
島間の移動では方向の調整は不要なのでとにかく飛ばす距離だけの集中できます。
ただし、ここで最大の注意事項が。それはこの島は押したら戻らないということ!よくあるゴルフゲームでは行き来するゲージのタイミングに合わせてショットをしますが、このゲームではゲージではなくボタンなので押し込んでからちょっと戻したりといった調節は出来ません!
なので完全に一発勝負。もし押し込みすぎたら無残にOBを放つしかないのです。
そしてホール最後のピンがある大きな島だけはちょっと違います。そこにボールを放つショットだけは方向の調節が必要となります。
方向の調節は左右に矢印が行き来するので、タイミングを合わせて長押しを開始しましょう。
また、小さい島間と最後のピンへのショットは距離感が違うので注意。島が大きい分か、大きめに飛ぶのでこの感覚の違いも何度もチャレンジして身につけましょう。
このゲームではホールをクリアすることが目的ではなくどれだけ得点を稼ぐかが勝負。島は一つ渡る度にプラス1、ピンがある島は結果に応じて得点が変わります。
最後の島ではピンに入らなくてもボールが乗りさえすればホールはクリア。ただし、ピンへの距離に応じて得点が変わります。当たり前ですがホールに入れれば最大得点。10点が最高でグリーンの外に行くほど点が下がります。島に乗っただけだと1点。
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また途中の島にもちょっとしたギミックがある場合も。ちょっと色が濃く草が生えている島、おそらく普通のラウンドでいうところのラフになっている島では押し込みの速度がゆっくりになります。
通常の島の感覚で押し込んで離すと飛距離が足りなくなりますし、かといって念入りに押しすぎても飛ばしすぎることになります。タイミングをずらしてくるというシンプルながら嫌な仕掛けです。
スコアなどに応じて手にはいるポイントを使ってボールやクラブの見た目を変更することもできます。
ゲームのコツとしては島を押し込むと振動と共にポポポポ…と音がするので、大体このくらいの距離飛ばすにはこれくらい押し込めば良いという感覚をこの音と振動で掴むことです。
押し込みがゆっくりになるラフの島でもこの音と振動は合わせてゆっくりになるので、これに感覚を合わせることでボールを飛ばす距離も合わせやすくなります。
ただ画面を長押しするだけ、という多分見た目をゴルフじゃなくしても成立しそうなシンプルなゲームですが、いざやってみると結構ハマります。
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