Appleのサプライチェーンからの情報として、鄭州のFoxconnの工場が今年発売のiPhoneの量産を開始しているとのことです。
Foxconnの従業員によると、新しいiPhoneは801、802、803、804と4つの番号でタイプを分けて呼称しているとのこと。そのうち801、802が有機ELを搭載しているモデルとのことで、おそらくiPhone Xの後継である5.8インチモデルと、そのPlus版として6.5インチモデルであろうとみられます。
そして803、804ですがこちらは筐体がアルミ合金製となっているとのことで液晶を搭載した6.1インチモデルの可能性があります。
今まで今年の新iPhoneは3モデルと言われてきました。この803、804はあくまでいずれも6.1インチモデルだが、デュアルSIM対応と非対応モデルなのではないかという見方がでているようです。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
確かにデュアルSIMとなると作りやパーツが違うので工場であるFoxconnでは明確にナンバーを分けて管理しているのかもしれません。
また気になるのはこれがもしデュアルSIMによる切り替えだとすると、以前6.5インチモデルにもデュアルSIM対応の噂がありましたが、6.5インチモデルはデュアルSIM対応ではないのかもしれません。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加
生まれ変わったApple銀座のオープンが9月26日(金)に決定。ティム・クックCEOがNumber_iと共に発表
iOS 26がリリース!Liquid Glass採用の新デザイン、ビジュアルインテリジェンスやライブ翻訳などApple Intelligenceの強化も加えた年に一度の大型アップデート