地図なんて見たら余計迷うから見ない、方向と距離さえ出してくれればなんとかたどり着ける。そんな荒々しい理屈のナビアプリ「Waaaaay!(うぇーい!)」がアップデートで最新テクノロジーを活用した機能を搭載しています。
新たに追加されたのは「What3Words」への対応。
そもそもこの「What3Words」というのは、世界中のあらゆる場所を3つの単語で表すという、ちょっと嘘みたいな最新技術で、ざっくりとした理屈としては今まで「35.123, 135.456」の様な数値の座標で現していたものを3つの単語で表現するというもの。
Waaaaay!のアップデート説明にもありますが本当に「かがむ・おばあさん・ごくい」といった単語で場所を指定できます。本当です。
そして今回のアップデートではこの仕組みに対応。ナビの前の地図表示で任意の場所をタップするとナビ開始のボタンの上に3つの単語が表示されます。
色んな場所を見て変な単語の組み合わせを探すのも楽しいですが、実際にこの単語の組み合わせはWhat3Words対応の別の地図アプリなどで打ち込めばピンポイントで場所を共有できます。
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また面白いのがこのWhat3Words、検索もできます。もちろんWaaaaay!も検索に対応、例えばこれまたアップデート分で紹介されていた「もぐもぐ・ちゃあはん・おいしい」という単語を入れれば中国の奥地に飛ぶことができます。
現時点で実用性はともかく(技術的には凄いが主に知名度の問題)、元々ぶっ飛んだナビアプリに最新の不思議技術が搭載ということでより凄いけどカオスなアプリになってきました(褒めています)
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