ソフトバンク、au、NTTドコモなどの国内通信業3社は、本日深夜にAppleが発表すると思われるiPhone 5C(仮称)の国内販売を検討しているようです。日本経済新聞が報じています。
「廉価版iPhone(5C)は発展途上国での販売に留まり、先進国では5Sとの競合を避けるために発売しないのではないか」そんな意見もありましたが、どうやら日本国内でもちゃんと販売しそうですよ!
国内キャリアの幹部は、このiPhone 5Cについて「Appleが要請してきたら販売を前向きに考える」とコメント。さらに「他社が出すなら必ず売る」と息巻く別のキャリア幹部もいて、3社ともに販売に踏み切る用意があるようです。
とかく高性能な5Sに注目が集まりがちなiPhoneの話題ですが、「安くてカラフルで手に取りやすいiPhone」があれば選択肢の幅も広がりますし、それだけユーザーの裾野が広がります。
もしも国内キャリアから5Cが発売されれば、若い世代を中心に他機種からiPhoneに乗り換えるムーブメントの一翼を担うのは間違いなさそうです。
⇒ 日本経済新聞:公式サイト
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