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DigiTimesが台湾に本社を置くIC設計会社からの情報としてAppleが2018年第2四半期(4〜6)月にも次期iPhoneの試作を開始すると報じています。
またそれによると昨年のiPhone 8/8 Plus、iPhone Xの売上は予想を下回っているともしています。
今年は発売が噂されているiPhoneが3機種あり、iPhone Xの後継機にあたる5.8インチ有機ELモデル、新たにiPhone XのPlusシリーズにあたる6.5インチ有機ELモデル、そしてディスプレイを従来のLCD液晶にして価格を抑えた6.1インチモデルがあるとされています。
あくまでリーク情報が元なので実際の試作や製造の開始は100%正確なものではありませんが、昨年は夏頃まで製造の情報が曖昧で、実際にiPhone Xについては発売が11月になるという状態でした。
製造については基本的にiPhone Xベースになるのであれば昨年のノウハウが活きるため製造しやすくなっているのか、または昨年の様に送らせないために早めに試作製造に着手しているのかといった感じでしょうか。
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