同じ数字や絵柄のブロックをぶつけるように合体させて大きくしていく、今や定番となった「2048」系パズルゲームなのですが、そこにタワーディフェンスが合体。
パズルフィールド周辺に定期的にゾンビが襲来。建物を大きくしてくと共に攻撃力が上がるので大きなタワーを作りつつ防衛するという戦術性の高いゲームになっています。なにより中毒性がヤバイ。止まらない。
基本のルールは簡単。建物が描かれたブロックが場に出ていいて、画面をフィールドの辺と同じ上下左右斜めにスワイプすると出ているブロック全部が一斉に動きます。
同じブロックをぶつけるようにすると合体して1段階強いブロックになります。
これを繰り返してドンドンレベルの高い建物を作っていく、基本的にはこれだけです。
ここまでは他の2048パズルと同じ。ここからがこのゲーム独自の内容。なんとゾンビが攻めてきます。
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というわけでゾンビが攻めてくるのを攻撃や防御をするための建物を立てて防ぐタワーディフェンスの要素がプラス。
フィールドを一定時間ごとに時計回りにゾンビが侵攻していくのでそれを防がなくてはなりません。
ブロックはレベルが高いほど攻撃力が強いため、ゾンビの侵攻を防ぐためになるべく手早く強い建物を作る必要があるわけです。
そして、攻撃が届く範囲があるので、ただ強いのを作ればいいというわけではなく、なるべくゾンビが通る場所に強い建物を作らなければなりません。配置を考えながら、また場合によってはリアルタイムに建物を動かしてゾンビの侵入を防ぐのです。
ゾンビを倒していくとコインが手に入り、画面左下のボタンから全体の攻撃力強化も可能。
ゾンビは生きて(?)フィールドを1周し終えると「WELCOME」と書かれたオリに収容されます。ここに入られるとフィールドにお邪魔ブロックを作られてしまいます!
お邪魔ブロックは同じブロックを合体させれば相殺して消すことができます。
このゲームではフィールドのブロックが詰まって動かなくなってもすぐにゲームオーバーとはなりません。
フィールドが詰まるとお邪魔ブロックが作られなくなる代わりに、その時点で初めてダメージを受けます。画面左上の「防御」がその数値。これがなくなればゲームオーバー。
そして重要なのが、時々来るデカいゾンビを倒すと、任意のブロックを一つ消せる「ハンマー」が手に入ります!
このハンマーを使えば、フィールドが詰まってしまってもそこから復帰ができる場合がありますし、ハンマーの入手も、ちゃんと強化していれば詰まってから防御力が無くなるまでの間にゾンビを倒して手に入る場合があります。
単にパズルとしてよく出来ている上に、ちゃんと強化していればフィールドが詰まってからも一発逆転が可能というのが面白い。
ただでさえ中毒性の高い2048パズルが、更に止め時を失う作りになっています。
最後に余談ですが、タワーを強化していくと近代的な設備になっていくのですが、ある段階からいきなり原始的な見た目のやつになります。よく見るとこれゾンビ映画とかドラマで絶対に出てくるやつや!という見た目で絶妙な遊び心があります。
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