iPhone Xの顔認証Face IDは今までの他のスマートフォンの顔認証より遥かに高性能で、一部用途や環境によってはTouch IDを望む声もあるものの、認証の速度や精度に関しては高評価を受けています。
では実際に顔認証を行うTrueDepthカメラはどんな風に私達の顔を捉えているのか、無料アプリの「AR MeasureKit」で見ることができるようになっています。
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このアプリはiOS 11登場と共に一気にでてきたARでカメラに写ったものの長さを測ったりできるアプリなのですが、新たに「Face Mesh」という機能が追加されています。
画面右下のアイコンからこの機能に切り替えるとこのとおり。前面カメラに切り替わると同時に顔にマッピングされているモデルを見ることができます。
実際にやってみるとわかりますが、輪郭も寸分違わず捉えており、顔を動かすとテクスチャが正確かつ超細かに動くのが見られます。重ね重ねオッサンの顔ですいません。
画面をタップすると不快なオッサンの顔を消してテクスチャだけを見ることができます。少し斜めを向くとまるでSF映画にでてくる1シーンの様。
ちなみにこれは満面の笑みの状態です。
また画面下の「Face Data」をタップすると、TrueDepthカメラがどんな数値を取得しているのかリアルタイムで見ることができます。顔を動かすとこの各項目の数値が目まぐるしく動きどれだけの値を細かく取っているのかわかります。
これが見れたから何というわけではないかもしれませんが、見てみると面白いです。Animojiの動きもこれと同じデータを使って動かしており、見てみると納得です。
また、寝起きなどFace IDが上手く反応しない環境でやってみると、実際にこのテクスチャが表示されずTrueDepthカメラが上手くデータを取得できていないことがわかりました。
もしFace IDが上手く使えない場合があるならこのアプリを使ってまずは同じ状況を再現してから、反応してくれる状況を探れば日頃の認証の成功率をあげられるかもしれません。
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