iPhone Xの顔認証であるFace ID、実際つかってみたら画面の前に顔があれば気がつけば認証が終わっている、という感じでかなり快適です。
iPhone Xではそのために前面カメラ周辺にこれまで以上に多くのセンサーが組み込まれており、認証を行っています。
で、このセンサー、スマホのカメラやデジカメを通してみると動いている様子がわかるんです。
カメラを通してみると、ロック状態のiPhone Xの画面が起動したタイミングでセンサーがチカチカと反応し始め認証が終わると反応が止まるのが確認できます。
これはセンサーが赤外線を照射している様子が映っている様子。
よく見るとスピーカー左のセンサーが最初に起動し、対象物を捉えると一番右の大きめのセンサーが動いているように見えます。
見える理屈としてや昔からテレビのリモコンからちゃんと信号がでているかを確認するには携帯のカメラを通して見てみるとわかる、といった豆知識がありましたがそれと同じですね。ざっくり言うとカメラのセンサーは通常目には見えない赤外線も感知しており、それを映像に反映させているという感じです。
特に大きく何に役立つということではありませんが、認証に手間取っているとそれだけセンサーが動作しているので多少は電池持ちに影響があるかもしれませんし、そういったタイミングを見極めて素早く認証させバッテリーの持ちを少しでも良くすることができる…ようになるかもしれません。
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