macOS High Sierraではウェブサイトで自動的に動画が再生されることを停止することが出来るようになっています。
設定方法はSafariの「環境設定 > Webサイト >自動再生」の項目に動画が自動再生されるサイトがあるのでここで「自動再生しない」にすればOK。
下部にデフォルト設定を指定するプルダウンもあるのでここで一括しての設定もできます。
自動再生されるサイトに訪れるとここのリストにそのサイトが追加されるので個別に変更することも可能です。
実際に自動再生しないに設定し、トップを開くと最上部の広告動画が再生されませんでした。
ただし、個別の動画ページを訪れた際は自動的に再生してくれました。YouTubeについてはちゃんと見ようとして開いた動画のページは再生されるようです。
サウンドの有無で再生設定を変えられるのはいいですね。動画が勝手に流れるだけならよくても、複数開いたタブでどこかからか音が流れてきて必死に探さないといけないことがちょくちょくあるのでそれがなくなります。
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加
生まれ変わったApple銀座のオープンが9月26日(金)に決定。ティム・クックCEOがNumber_iと共に発表
iOS 26がリリース!Liquid Glass採用の新デザイン、ビジュアルインテリジェンスやライブ翻訳などApple Intelligenceの強化も加えた年に一度の大型アップデート