iOS 11の日本語ローマ字配列キーボードではそのまま英語キーボードと同じよう入力することが可能となっています。
今までも英語として辞書に入っている日本語を英単語に変換することはできましたが、そのまま英字キーボードと同じ様に英語を入力できるようになっています。
ちょっとわかりづらいですが、例えば「iPhone」と入力したい場合、日本語キーボードで「アイフォーン」と打てばiPhone内の辞書や単語登録での変換を使って入力することはできましたが、それはあくまでiOSの変換として登録されていたり辞書登録を個別にしている場合の話。
iOS 11では英字キーボードと同じキーをそのまま「いpほね」となるように打っても「iPhone」という英語入力ができるようになっています。
これにより、日本語を基本に入力しながら、そのままほぼ英字キーボードとしても使える様になりました。
キーボードの追加・変更は設定アプリの「一般 > キーボード > キーボード > 新しいキーボードを追加」から行えます。
日本語入力はテンキーでのフリックを使って、英語はqwertyキーボードを使っている方が多いとは思いますが、今後日本語ローマ字キーボードの出番が増えるかもしれません。
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