「レイトン」シリーズでおなじみのレベルファイブが、「UNIPLAY(ユニプレイ)」ブランドの第一弾として、ファンタジーRPG「ワンダーフリック」を発表しました!iOSやAndroidのスマホアプリ版をはじめ、数多のゲームハードでも展開するマルチプラットフォームゲームになっています。
レベルファイブがおくる「ワンダーフリック」は、iOS、Android、Wii U、PS Vita、PS3、PS4、Xbox Oneといった数多のゲームハードで展開するマルチプラットフォームのゲームタイトル。
しかもセーブデータが共有され、複数のデバイスを股にかけてプレイすることが可能。外出時はスマホでプレイして、帰宅後はコンシューマ機でプレイ、なんて遊び方ができます。
よくある「タイトルは一緒だけどアプリ版は別物」みたいなのとは違います!
ゲームシステムはスゴロク状になったマップを移動しつつ、ドでかいモンスターと遭遇したら10枚のコインを指で弾いてバトル!ワンアクションが数分で終わるため、サクサクとプレイすることができる仕様になっています。
また、機種ごとに専用ダンジョンが用意されるなど、「そのハードで遊ぶ醍醐味」も用意。この辺りはさすがレベルファイブ、かゆい所に手が届く作り込みが期待できそうです。
気になるリリースは、iOS版/Android版ともに2013年11月に配信予定。基本プレイ料金は無料となっています。他のプラットフォーム版は2014年内のリリース予定です。
常にチャレンジャーであり続けるゲームメーカー・レベルファイブが、本気で挑む「マルチプラットフォーム戦略」。
各ハードに散らばったゲームファンをまとめて巻き込こむような、巨大なムーブメントを予感させる本作に今後も注目したいところです。
⇒ ワンダーフリック:公式サイト