電気代や水道代といった公共料金の支払いを払込用紙の代わりにスマートフォンアプリを使って行うシステムが今月9月中にも導入されるとのことです。
まず導入されるのはミニストップとセコマからでセブン-イレブンも来年2018年に導入を予定しているとのこと。
三井住友銀行とNECが共同出資したブリースコーポレーションが開発。専用のアプリを使うことで代金の支払いに必要なバーコードが表示され、利用者は払込用紙の代わりにスマホの画面をレジで読み取ってもらい、支払いができるとのこと。
支払い用紙の紛失や持ち忘れ、期限の確認などもアプリから通知が来れば簡単にできますし、用紙を送付する側も業務の効率化が期待できます。
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