歴代ジャンプキャラが結集。基本はキャラクターを集めてデッキを編成、敵と戦うシンプルなカードバトルRPGですが、そこは問題ではありません。
とにかくジャンプのキャラが動く動く!ゲームの進行を妨げることなく心地よいテンポであのキャラやこのキャラが原作の臨場感をさらに高めるように見事に動いてくれます。
バトルに使うデッキはメインを3枚、サポートを2枚の合計5人のキャラクターを選んでセットします。サポートは攻撃力が落ちますが、その分敵からの攻撃を受けにくいといった性質があるので、回復役や補助役をセットするといい感じになります。
バトルは基本的に自動で進みます。1ターン内に敵味方全員が素早さに応じて順に攻撃をしてきます。
ここで見てほしいのが攻撃の瞬間、デッキの上にキャラクターが現れて攻撃をしていくのですが、この動きが凄い。本来動いていない漫画のコマが雰囲気を壊すことなく見事に動きます。
キャラクターの動きはゲームのテンポを決して乱すことはなく、スムーズでありながらプレイを盛り上げてくれます。これが自然に流れていくから凄い。
さらに必殺技を使えば、画面全体に広がるアニメーションが表示。これもどの演出も見事というほかなく、漫画を読んで頭に思い描いていた「こんな動きだろう」というイメージが書き文字やエフェクトなどに至るまで完璧に再現されています。
さらに、バトルからホーム画面に戻ると自分のデッキのキャラがジャンプの表紙になっています。
ここも凄いのが、単に同じジャンプのロゴとかにキャラを当てはめただけじゃないんですよ。メインのキャラ毎にアオリ文が入るし、雰囲気に合わせて背景も全部変わります。サポートキャラは丸で囲まれた読み切り作品みたいになるし、とにかくジャンプらしさが凄い。
他にもキャラカード以外に漫画の名シーンを切り出したシーンカードがあり、これを集めてキャラに装備させることでステータスアップも可能。
シーンカードもレア度の高いものはアニメーションがつく豪華仕様です。
TVアニメなどとはまたちがう漫画が動くということをゲームでありながら見事に表現しきっています。ジャンプ公式ならではであり、製作者の恐ろしいほどのこだわりを感じます。
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加
生まれ変わったApple銀座のオープンが9月26日(金)に決定。ティム・クックCEOがNumber_iと共に発表
iOS 26がリリース!Liquid Glass採用の新デザイン、ビジュアルインテリジェンスやライブ翻訳などApple Intelligenceの強化も加えた年に一度の大型アップデート