俯瞰視点で戦う、昔の「メタルギア」や「怒」を思わせるドットアクションゲームです。
悪の組織の基地に乗り込んで戦うという設定に、そこに待ち受ける動物+メカの巨大な生体兵器というベタ&ベタがいい味をだしています。
主人公が使える最初の武器は設置型のダイナマイトのみ!兵器を開発して持ち替えることも可能ですが、メイン武器は基本的に置いて爆発させる形になります。
これが射撃武器ではないことで敵の攻撃をいかによけて近づくか、動きを先読みする必要がある、弾数制限のあるサブ武器をどう使うかなど戦術性をいい感じに産んでいます。
そしてバトルはほぼ1画面で完結するボス戦。マップを移動して探索するといった要素をガッツリ省くことでひたすら戦闘を楽しめます。
巨大なボス戦以外に、複数の雑魚っぽい敵を相手にする場合もありますが、これはこれで巨大な敵とは違った戦術が必要。
また、移動のための左疑似パッドから指を離すと一定時間全ての動きがスローになります。
あくまで自分がそのスローな世界で動けるわけではないので発動した瞬間に敵の攻撃から素早く逃げられるといった類のものではなく油断は禁物ですが、敵の攻撃軌道を確認して逃げる方向を定めるといったことができます。
とにかく敵のデザインが秀逸で巨大な動物+メカという昔の巨大ロボアニメや戦隊モノのような敵が高精細なドット絵で描かれており、モーションのパターンも豊富で敵を見ているだけで盛り上がります。
攻撃を食らうと一発死という、そこら辺も昔のアーケードゲームっぽいですが、クエストに挑むための体力制こそあるもののすぐにやり直しもできますし、ステージすぐボス戦なのでやりなおすハードルはかなり低くガンガン遊べます。
昔のアーケード風のミニゲームが収録されていたり、キャラクターのやりとりも面白く短時間で楽しめつつ、先が気になるのでしっかり遊べてもしまうゲームです。
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