LINEが2017年5月15日(月)本日、今夏を目処にスマートフォンのみでスタンプの制作・申請・販売ができる専用アプリを公開予定と発表しました。
ユーザーは、専用のイラスト作成ソフトや、パソコン・ペンタブレット等のデジタル機器を使用することなく、クリエイター登録から、写真撮影・トリミング・ペイントはもちろん、審査申請・販売開始まで行うことが可能になるとのこと。
発表したのはLINE Creators Market公開3年の利用実績などを発表したリリース内で、3年間の販売総額は479億円を超え、売上上位10名のクリエイターの平均販売額(累計)は5億3,000万円を記録したとしています。
2016年の10月には写真を用いたスタンプの解禁や最低8個からの販売が可能となっており、LINEスタンプの個人販売のハードルはかなり下がっています。そこにさらに画像の編集などを可能とするアプリが公開されれば、もっと簡単にLINEスタンプクリエイターになれそうです。
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