使ってない人もいるかもしれませんが、使いこなすと結構便利なiPhoneのウィジェット。このウィジェットが表示されている画面。実は2つあるのを知っていましたか?
1つはホーム画面一番左のさらに左に移動すると出て来るもの、もう一つは画面上から引き出してくる通知一覧の左横ページにあるものです。
言葉だけだと分かりにくいので、出している途中の画面をそれぞれ貼るとこんな感じ。
実はこの2つのウィジェット画面、全く同じようでちょっと違います。
その違い、おわかりになりますか?
正解は背景です。
ホーム左奥にある方はホーム画面の延長なのでそのままですが、もう一つは通知センターと同じ並びなので、背景がぼやかされています。
また、ホーム画面並びの方には下にある画面の位置を表す○がありません。
さらに通知センター側にある方では1つだけ機能が減っています。それが縦スワイプでのSpotlight画面の呼び出し。
Spotlight検索自体は検索窓があるので、共通でそこから行えるのですが、ホーム画面の並びの方は通常のアプリを置いている画面と同じ並びなので、そこと同じように画面中央あたりを下にスワイプするとこの画面がでてくるわけです。
逆に通知センター側の画面はすでに画面上の端から下にスワイプして出てきた画面なので、そこからさらに下にスワイプしても画面の遷移は起こらないということになります。
これでウィジェット画面の違いがわかった上に、一通りの画面遷移が整理できました。そこでもう一つ疑問が出てきたのですが、その前にややこしいので、ホーム画面左奥のウィジェット画面を「ウィジェット画面①」、通知センター横のウィジェット画面を「ウィジェット画面②」と呼称したいと思います。
で、気になったのが、ウィジェット画面①で画面上端からスワイプしてウィジェット画面②を呼び出したらどうなるの?ということ。
通知センター及びウィジェット画面②は、一度下ろしてくると上スワイプやホームボタン押下でホーム画面に戻った際、通知かウィジェットどちらかの画面だったかを覚えていて、次回上から呼び出した際に前回終了した画面がでてくるようになっています。
なので、理屈上一度ウィジェット画面②を出したうえで、ホーム画面に戻ってウィジェット画面①から縦スワイプで呼び出せば、ウィジェット画面onウィジェット画面になるはずなのですが…
やってみたら、その時だけ強制的に通知画面が出されるようです。そりゃそうですね、ウィジェット画面の上にまたウィジェット画面でてくる意味ないですからね。ちゃんとAppleは対応していました。
というわけで、ウィジェット画面のちょっとした秘密(?)と疑問でした、全体的にめちゃくちゃどうでもいい内容だったと思いますが以上です。
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