Bloombergが、バンクハウス・ランペのアナリスト、カルステン・イルトゲン氏にレオポートによるとAppleが消費電力管理機能を組み込んだ独自の回路開発を進めていると報じています。
独自の回路開発にあたり、英ダイアログ・セミコンダクターの半導体と取り替えが行われるとのことで、その報を受けてダイアログの株価が前日比31.2%安にまで上がったとされています。
他にも、先日Appleは2年以内にImagination Technologiesの技術利用を停止するといったことも報じられており、Appleはその点においても独自のグラフィック処理チップを開発中と言われています。
この流れだと、他にもAppleが独自開発に切り替えることで供給を停止せざるを得ないサプライチェーンが出てきそうです。逆にそうなってもまだAppleに提供できる技術をもった会社は今後期待ができるとも言えそうですね。
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