タイトーがこの夏、1986年ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された「たけしの挑戦状」をアプリとして配信すると発表しています。
「たけしの挑戦状」はビートたけしが監修した横スクロールのアドベンチャーゲームですが、正解に進むためには理不尽ともいえる行動をとる必要があったりと当時から奇ゲー・珍ゲー・クソゲーと名高い作品です。
当時は有名人を登場キャラとなる、いわゆるキャラゲーが多く発売されましたが、たけしの挑戦状は、ゲーム自体がビートたけしからユーザーへの解いてみろというまさに挑戦状であり、芸能人が関わりつつも他とは一線を画す作品となっているのも特徴でした。
アプリ版はまさかの追加コンテンツもあるとのことで楽しみです。