意外とまだまだ使う機会のあるQRコード。何故かブラウザアプリであるChromeがQRコードの読み取りに対応しました。
普通にアプリアイコンから起動すると使えないので、その方法を解説します。
iPhone 6s/6s Plus、iPhone 7/7 Plusであればアプリアイコンを押し込む3D Touchをすると、機能一覧が出てきてその中に「QRコードをスキャンします」という項目があります。
これをタップすればカメラが起動。QRコードにかざすと読み込んで、データが表示されます。
URLであればそれをタップすればそのままChromeでページを開くことができますよ。
3D Touchが使えない機種や使わない方法としてSpotlightがあります。
iPhoneのホーム画面内で上から下に向けてスワイプすると検索ができるSpotlight画面になるので、ここで「QR(小文字でも可)」と打ち込めばChromeのアイコンと共に「QRコードをスキャンします」という項目がでてくるので、これをタップすればOK。
Spotlight画面を出す時は、画面の上端からスワイプすると通知領域が出てきてしまうので注意しましょう。
最初はなんでブラウザがQRコード読み取り?と思いましたが、QRコードを読み取るとそのほとんどはURLでありブラウザに遷移する必要があるので、ブラウザアプリでできるのは理にかなっている気がします。
Appleが新しいBlack Unity Apple Watchバンドを発表。今年はブレイデッドソロループ
Appleが新しいAirTagを発表!通信範囲が広がり、見つけやすさが向上。価格は据え置き
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加