先日開発者及びベータテスター向けにiOS 10.3 betaがリリースされましたが、その中で64bit未対応のアプリに対して以前より強めの警告が表示されるようになっています。
iOS 10から64bit未対応32bitのみのアプリに対しては「”○○(アプリ名)”によりiPhoneの動作が遅くなる場合があります 開発元によるAppの互換性改善のアップデートが必要です」と表示されていました。
これがiOS 10.3 betaでは「”○○(アプリ名)”はアップデートの必要があります このAppは将来のiOSのバージョンでは動かない可能性があります。Appの開発元は、互換性の向上のためにこのAppをアップデートする必要があります。」となっています。
これにより確実、というわけではありませんが「遅くなる」という表現から「動かなくなる」という表現に変わっているあたりiOS 11あたりからは本格的に64bit未対応のアプリについてはサポートされなくなる可能性がでてきました。
ユーザー側からすれば、日々使っているアプリがこの状態であれば代替アプリを探さなければならない可能性があり、開発者からすれば対応アップデートが必要となります。
とはいえ、こういった移行は将来的により高いレベルのサービスを展開するには必要な過渡期なのでスムーズに展開してほしいと思います。
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