名刺をデジタルデータにして管理できるアプリはいくつもありますが、その中でも「複数枚読み取り可能」で「読み取りが一瞬」という点がすごい「Wantedly People」。メール作成や電話発信もアプリからできる、ビジネスマン注目の便利ツールなんです!
使い方も簡単で、平らなところに置いた名刺を上から撮るだけ。アプリが名刺を認識すると色のついた円が出るので、画面下のシャッターボタンをタップして撮影します。
一呼吸するころには画像データを解析して、名前や連絡先をテキスト化してくれます。
「連絡先に追加」ボタンで、アプリ内に保存できます。iPhone標準の連絡先とは別に保存できるので、仕事とプライベートの使い分けにも良さそう。
このアプリの読み取り機能は「人工知能による解析」を使っているので、他の誰かの目に触れることもありません。また、送信データもTLS プロトコル v1.2 (SSL)を使って暗号化されているので、データの通信が不安という人にも安心です。
また、最大10枚までの読み取りに対応するというので複数枚の読み取りにも挑戦。ちょっとイジワルをして縦長と横長のレイアウトを混在させてみましたが、ちゃんと認識してくれました。
絵柄の多いデザインや黒地に明るい色の文字といった配色も問題なく読み取れたのがすごい!ただし、一度に多くの名刺を撮影すると一枚当たりの画像が小さくなってしまうため、認識精度がやや落ちてしまうので注意したい点です。
もちろん読み取った後のデータは手動で修正もできますが、文字が小さめの名刺などは一度に2~3枚程度にしておいた方が修正も少なくて済みます。
あなたのデスクに眠っているたくさんの名刺、あとで必要な時に慌てて探さなくても、データ化しておけばそのまま連絡もできちゃうんです。今すぐデータ化を!
Appleが新しいBlack Unity Apple Watchバンドを発表。今年はブレイデッドソロループ
Appleが新しいAirTagを発表!通信範囲が広がり、見つけやすさが向上。価格は据え置き
iOS 26.2リリース!Apple Music、ポッドキャスト、ゲームで機能改善。予定されていたサード製アプリストアのダウンロードはまだ不可の模様
AppleがiPhone 17 Proを擬人化してベイパーチャンバーとA19 Proチップの性能を訴求する動画を公開
iOS 26.1リリース!アラーム停止方法にスライダー形式が復活。AirPodsを使った日本語のライブ翻訳やLiquid Glassに新しい色合い調整オプションが追加