長らく家庭用ゲーム機で育ってきたRPGは、そのままスマホに移植するとどうにもテンポが悪かったり、操作がタッチに最適化されていなかったりといまいちしっくりこないことが多くありました。
「ガーディアン・コーデックス」は親しみやすいコマンド式でありながら、スマホで超快適に操作が可能、戦闘のテンポもよく、そしてスクエニだけあってグラフィックは超綺麗。新時代の定番とも言える仕上がりになっています。
キャラ単位のターン制で自キャラは画面左から順に、敵は個体ごとに「あと1」といった形で攻撃までの数値が表示されており、それが0になると攻撃されます。
攻撃方法は行動順が回ってきたキャラのコマンド一覧が画面右下に出るのでそれをタップで選択するだけ。ノーマル攻撃とアビリティが全部いっしょに並んでいるので、非常にシンプルです。
ノーマル攻撃はノーリスクで攻撃できますが、アビリティはそれぞれにMPを消費します。MPはコマンド一覧上に残量が表示されており、毎ターン2ずつ回復するので計算してアビリティを発動させましょう。
また、コマンド選択時に押しっぱなしにすると、攻撃力や範囲が表示されます。この状態で上下にスライドさせれば効果を見ながら選択でき、さらに指を離したところのコマンドが発動します。
あとはゲージが溜まると必殺技が出せる、属性の相性があるなど家庭用・スマホに関わらずRPGでは馴染みのある仕組みはしっかりと入っています。
基本はこれだけ。見た目も操作もシンプルですが、これが非常に良く出来ています。横画面でiPhoneを持った状態で、添えた右手親指をタップ/スライドさせるだけで操作でき戦闘のテンポも上々、全くストレスを感じさせません。
また、さすがはスクウェア・エニックスといったところですが、3Dグラフィックもスマホゲーム最高レベル。見ていて飽きません。
1つのダンジョンは複数の戦闘で構成されており、最後はボス戦。
ボス戦やイベント戦は、オンラインで他のユーザーと最大4人で共闘することが可能。
キャラクターはガチャやイベント戦などで手に入りますが、転生(重複キャラ同士の合成)をすることで、ステータスに付加要素がつく「タイプ」を追加することができます。
レア度の低いキャラもこれで簡単にステータスを底上げできるので有効活用しやすくなっています。
中世の仮想現実世界”コーデックス”入り、現実世界の戦争に勝つためにガーディアンを手に入れて転送するのが目的、というストーリーも実にスクエニらしい感じがしますね。
遊んでみるとわかりますが、どうしても今まで拭いきれなかった家庭用機のRPGはスマホで遊びにくいという感覚がなく、スマホらしい操作感ながら慣れ親しんだRPGがばっちり楽しめます。ありそうでなかなか実現できなかったゲームと言えそうです。
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