Apple Watchは本体が素材やカラー別にあり、そこにバンドが付属して複数のパターンで販売されています。そしてこのバンド、単体でも販売しており後からいつでも付け替えができるわけですが、実は本体に付属しているバンドは単体売りのバンドとはちょっと違うんです。
違うのは金具部分。スポーツバンドであれば穴に差し込むパーツ、ウーブンナイロンであれば接続する楕円のパーツ、この色がセットのバンドは本体のカラーに合わせた仕様になっています。
逆に単体売りはブラックのみ金具も黒なのですが、基本は全てシルバーとなっています。
つまり、金具部分がゴールドやローズゴールドのバンドは本体とセットでしか手に入らないのです!
細かいといえば細かい違いですが、Appleのこだわりが見える部分でもあります。
バンドは後から付替えができるからなんでもいいやと思いきや、人によっては意外な落とし穴となるかもしれません。購入の際はじっくり吟味して選びましょう。